SkinNotes代表・竹内悠人が助成プログラム「Soil 100」第6期に採択されました
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SkinNotes代表・竹内悠人が、公益財団法人Soilによる助成プログラム「Soil 100」第6期に採択されました。
2026年8月23日(日)に大阪イノベーションハブで行われた最終審査会を経て、4組のうち1組に選ばれました。採択者には、最大100万円の助成金と3カ月間のメンタリングが提供されます。
SkinNotesは、アトピー性皮膚炎の当事者としての経験を起点に、緑茶染めインナーなど、日常生活の中に無理なく取り入れられる選択肢の研究開発に取り組んでいます。
代表・竹内悠人 コメント
今回採択いただけたことを、とても嬉しく思っています。これまで取り組んできたことを評価いただけたという嬉しさと同時に、期待を超えられるよう、もっと頑張らなければという責任も感じています。
助成金は、研究開発や製品の改良、より多くの方へ届けるための量産化などを進めるうえで、大きな後押しになります。今回の採択をきっかけに、SkinNotesの取り組みを、より多くの方へ継続的に届けられる事業として確立したいという想いも、さらに強くなりました。
また、社会課題は、想いだけでは継続的に解決していくことが難しいと考えています。当事者の声を聞き、本当に必要とされるものをつくり、その価値をきちんと伝え、必要としている方へ届ける。そして、それを一時的な取り組みで終わらせず、継続して届けていく必要があると思います。
Soil 100では、こうした社会課題への取り組みを、ボランティアとしてではなく、事業として継続的に解決していくための仕組みづくりについても伴走いただけることを期待しています。事業そのものを磨くことはもちろん、同じ方向を向いて挑戦できる仲間や、研究・ものづくり・販売などで一緒に取り組んでくださる方とのつながりも広げていきたいです。
そして、SkinNotesの事業は、私たちだけでは実現できません。製品を形にしてくださる職人、研究や検証を支えてくださる大学・医療関係者や企業、そして何より、悩みや経験を伝え、応援してくださる当事者の皆さまがいるからこそ、ここまで進んでくることができました。
まだまだ自分たちだけではできないこともたくさんあります。だからこそ、これからも様々な方の力をお借りしながら、共に考え、共につくり、共に広げていきたいです。
アトピーや肌の悩みがあっても、「我慢するしかない」「これしか選べない」ではなく、「どれにしよう」「何をしよう」と選ぶことを楽しめる。そんな選択肢を、これからもっと増やしていきます。
「Soil 100」とは
「Soil 100」は、社会課題の解決に取り組む創業前後の個人・団体に対し、活動資金の提供や事業計画の策定支援などを行う、公益財団法人Soilの助成プログラムです。
今回のプログラムは、公益財団法人Soilと公益財団法人大阪産業局との連携により実施されました。関西圏の学生・若手社会人を対象とした2日間のワークショップと、その後のブラッシュアップ、最終審査を経て4組が採択されました。
▼公益財団法人Soilによる採択発表のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000114666.html
共に採択された皆さま
今回の「Soil 100」では、SkinNotesを含む4組が採択されました。SkinNotesと共に採択された皆さまは以下の通りです。
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芝田美梨さん(miri)
途上国のものづくり現場における労働環境の課題に向き合い、インド南部の農村女性とともに、アパレル・繊維分野でOEMや自社ブランドの展開に取り組まれています。 -
下郷雅也さん
神経難病の患者が必要な医療・福祉・就労支援につながり続けられるよう、患者を中心とした支援の仕組みづくりに取り組まれています。 -
別府美都さん(Orange Apple Children)
南インドの貧困農村で、子どもたちの学びや居場所づくりなど、子ども支援に取り組まれています。
アパレル・繊維、医療・患者支援、子ども支援と、それぞれの事業領域にはSkinNotesと接点のある部分も多くあります。3カ月間のプログラムを通じて、それぞれの知見や経験を共有しながら、新たな連携や相乗効果につなげていきたいと考えています。
SkinNotesは共につくる仲間・パートナーを探しています
今回の採択を一つのきっかけに、研究・医療、ものづくり、販売・流通、広報、事業開発など、さまざまな分野で一緒に取り組んでくださる仲間・パートナーとのつながりを、さらに広げていきたいと考えています。
また、アトピーや肌の悩みを抱える当事者の皆さまからの声も、SkinNotesの事業づくりに欠かせません。
SkinNotesの取り組みに共感し、「一緒にできることがある」と感じてくださった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
▼お問い合わせフォーム
https://skin-notes.com/pages/contact
メール:info@skin-notes.com
SkinNotesについて
SkinNotesは、「アトピー性皮膚炎患者さんが明るく前向きに生きられる社会へ!」を理念に、アトピー性皮膚炎の当事者が立ち上げたブランドです。
かゆみ、赤み、乾燥といった肌の症状。
眠れない、疲れが残る、集中できないといった日常生活への影響。
着たい服を選べない、使いたいものを使えない、やりたいことができないといった行動や選択の制限。
そして、人目が気になる、ストレスを感じる、自分を責めてしまうといった心の負担。
SkinNotesは、肌に現れる症状だけでなく、その先にある心の負担や日常の制限まで含めて向き合います。
治療やケアを大切にしながら、当事者の声と科学的な視点の両方を取り入れ、本当に必要な選択肢を考える。
そして、それを身につけるもの、使うもの、得られる情報など、日常の中で無理なく取り入れられる形にしていく。
「我慢するしかない」と諦めるのではなく、一人ひとりが自分に合った選択肢を持てる社会をつくります。
【公式サイト・SNS】
◆SkinNotes公式サイト:https://skin-notes.com/
◆公式LINE:https://lin.ee/cl0HO9b
◆Instagram:https://www.instagram.com/skinnotes_official/
◆note:https://note.com/skinnotes
◆その他SNS:https://lit.link/skinnotes
【主な実績】
<メディア掲載>
NHK(日本放送協会)、MBS(毎日放送)、テレビ和歌山、朝日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神戸新聞、静岡新聞、ほか
<受賞>
・「SDGs未来ビジネス学生プランコンテスト2024」グランプリ
・「第3回ビジネスプランコンテストOBUCs」理事長賞(グランプリ)
・「大学SDGs ACTION! AWARDS 2025」全国グランプリ
・「関西大学ビジネスプラン・コンペティション KUBIC『学生の力』」準優勝
・「大阪ヘルスケアビジネスコンテスト2025」優秀賞
・「第12回 Japan Business Design & Action Award 2025-2026 in 近畿」ビジネス部門グランプリ
・公益社団法人日本青年会議所「JCI JAPAN TOYP 2026(第40回青年版国民栄誉賞)」日本商工会議所会頭奨励賞
ほか多数
<採択>
・神戸市「令和7年度地域貢献活動補助金」
・兵庫県「令和7年度新規事業 ものづくりスタートアップ支援プログラム HYOGO MONOZUKURI FRONTIER」
・兵庫県「トライアル起業チャレンジプログラム」
・京都リサーチパーク株式会社×株式会社taliki アクセラレーションプログラム「COM-PJ」第6期
<イベント出展>
・EXPO2025 大阪・関西万博
・GLION ARENA KOBE
・大阪商工会議所「DocoDemoFes」
・日本経済新聞社「NEXT KANSAIフォーラム2026~大阪・関西万博のレガシーを次世代に~」
ほか